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愛犬のワクチン接種 



〜愛犬のワクチン接種〜




犬の伝染病予防の為にワクチン接種を受けさせるのは飼い主の義務と言っても過言ではないでしょう。
犬の伝染病は治療が難しいのがほとんどなのでかかる前にワクチンを接種して危険を取り除きましょう。

    〜ワクチンで予防できる主な感染症〜

     ジステンバー・・・・・・空気感染するウイルス性の病気。
            1歳以下の子犬に発病する事が多く、致死率が高い。

     パルボウイルス感染症・・症状は激しい嘔吐、下痢、血便
            「犬のコロリ病」と呼ばれるほど致死率が高い。

     レプトスピラ症・・・・・レプトスピラ菌によって、腎臓や肝臓がおかされ
            る病気。ときには人間に感染することもある

     伝染性肝炎・・・・・・・感染すると約1週間の潜伏期間の後、
            数日にわたり40度前後の高熱を出す。

     パラインフルエンザ・・・ウイルスと最近が合併して起こる病気。
     感染症(ケンネルコフ)  かかると激しいセキがでる。



     〜フィラリア症の予防〜
  フィラリアとは、ソーメン状の細長い寄生虫の事。
 蚊を媒介に、この寄生虫が犬の肺動脈や心臓に寄生すると、循環障害を起こしやがて全身の臓器が不全になり死亡してしまいます。
 伝染病と並んで最も恐ろしい病気の一つです。

 しかし、予防薬を飲ませる事によってはぼ確実に防ぐ事ができます。
 予防薬には、錠剤、粉末、チュアブルなど様々なタイプのものがあります。6月〜11月ぐらいの蚊が発生する時期に犬の好みに合わせて与えましょう!



   〜狂犬病ワクチン〜
狂犬病ウイルスに感染した犬にかまれる事で感染します。ほとんどの場合、非常に狂暴となり数日で死にいたります。

致死率は100%。人間をはじめとする全ての哺乳類に感染する非常に恐い病気です。
狂犬病のワクチンの接種は法律で義務付けられています。
生後3ヶ月以上の犬は1年に1回は予防接種を受けましょう。
  ★狂犬病は有効な治療法がない為、感染した場合は犬を隔離して安楽死という形が原則となっていますので絶対に予防接種を受けるようにしましょう。


  

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